
リフォームはデザインはもちろんですが、
見た目だけではなく、『常に使うための住空間』としての使い勝手も考えなくてはなりません。
「カッコはいいが、使いにくい」
「リフォームしたら他の場所と雰囲気が浮いてしまった」
「はじめは良かったが、数年でダメになった」
これらはすべて、お客様のせいではなく「プロフェッショナルの目」が加わってないからです。
なぜなら、お客様がさまざまな素材や工法に精通するのは無理がありますので、
施工する者が、それらのもつ性質を正しくお客様に伝えなくてはなりません。
時にはお客様のYesマンではなく、プロフェッショナルとしての厳しい目も必要になりますし、
場合によっては、お客様の為にストップをかける勇気も必要になります。
また、お客様にとっても素材の性質を知ることによって選択に迷いが生じることがあるかもしれません。
「木の温かみが好きだが、このままでは耐用年数が劣ってしまう」
「この石のもつ風合いが好きだが、水を吸うと色が変わってしまう」
「あの素材では強度が足りない。ほかにいい素材はないか」
でも、ご心配はいりません。
楽木がお客様と一緒に考え、お客さまにとって最善と思われる方法を提案いたします。
素材や工法を理解し、メリットとデメリットの交点を見極めることが真の『こだわり』と考えます。
楽木は、プロフェッショナルとしてのトータルコーディネートに努め、
お客様の『こだわり』を応援します。 |